福岡県北九州市沖で爆発物が見つかりました。同じ海域では、今月だけでほかにも7個の砲弾などが見つかっています。
◆海底に長さ20センチの“爆発物”
19日午後2時40分ごろ、洋上風力発電所の建設工事の関係者から「響灘で爆発物らしきものを1個発見した」と、若松海上保安部に通報がありました。若松海上保安部によりますと、北九州市若松区の脇田海水浴場から北東に4.2キロの海底に、長さ20センチ、直径8センチの爆発物らしきものがあったということです。
◆海上自衛隊が調査へ
爆発の可能性などについては20日以降、海上自衛隊が調べる予定です。この海域では、洋上風力発電の建設工事に向けた潜水調査が行われていて、今月2日と7日にも計7個の砲弾などが見つかっています。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









