福岡県北九州市沖で爆発物が見つかりました。同じ海域では、今月だけでほかにも7個の砲弾などが見つかっています。
◆海底に長さ20センチの“爆発物”
19日午後2時40分ごろ、洋上風力発電所の建設工事の関係者から「響灘で爆発物らしきものを1個発見した」と、若松海上保安部に通報がありました。若松海上保安部によりますと、北九州市若松区の脇田海水浴場から北東に4.2キロの海底に、長さ20センチ、直径8センチの爆発物らしきものがあったということです。
◆海上自衛隊が調査へ
爆発の可能性などについては20日以降、海上自衛隊が調べる予定です。この海域では、洋上風力発電の建設工事に向けた潜水調査が行われていて、今月2日と7日にも計7個の砲弾などが見つかっています。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









