17日午後、石川県小松市の鞍掛山の登山道から滑落した女性が死亡した事故で、死因は女性の顔が沢を流れる水に浸かったことによる溺死と分かりました。
17日午後1時40分ごろ、小松市にある標高478メートルの鞍掛山で、女性が登山道から崖下に滑落し死亡しました。警察によりますと、亡くなったのは金沢市古府の無職・本田美乃里さん(76)で、友人2人と共に山を下りていたところ、約14メートル崖下に滑落したということです。
本田さんは登山道から滑落した際に頭を強く打つなどし意識を失ったとみられていて、直接の死因は顔が沢を流れる水に浸かったことによる溺死でした。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









