ふるさと納税の返礼品を活用した親子で参加するボルダリングの体験会が18日、加美町で開かれ参加者は親子の絆を深めていました。
加美町の薬莱山の麓にあるボルダリング施設、「やくらいWALL」で開かれた体験会には県内の親子連れおよそ30人が参加しました。この体験会は、町のふるさと納税の返礼品として「ボルダリング施設の1日貸し切り券」を受け取った仙台市の男性が、みんなで楽しみたいと一般の親子にも施設を開放して実施されました。
参加者:「自分にあったレベルで出来るから楽しい」
参加した親子は壁をよじ登った後にハイタッチをしたり拍手をしたりして達成感を分かち合っていました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









