静岡市清水区の石油基地で6月15日、大規模災害を想定した防災訓練が行われました。
4年ぶりの実施となった消防と企業の自衛消防による合同防災訓練には、約50人が参加しました。連携強化を目的に実施された15日の訓練は、大地震で貯蔵タンクに亀裂が入り、漏れた油から発火したという想定で行われました。
<坂口将也記者>
「発火したとされる貯蔵タンクを囲むようにして放水が始まりました」
参加者は有事の際のお互いの動きを確認していました。
<静岡市港北消防署 齊藤義仁警備係長>
「メンバーが変わることによって、今まで意思疎通がとれていた部分が曖昧になったりする。普段から定期的に会議を行い、顔の見える関係を築きたい」
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