JR九州は、列車の中で刃物を持った不審者が暴れたという想定で、警察や消防と連携した防犯訓練を実施しました。
◆緊急停止と避難誘導
訓練は、走っている列車の中で不審者が刃物を持って暴れ、液体に火を付けようとしたという想定で実施されました。列車を緊急停止させた後、乗務員が乗客を誘導して避難させるとともに警察に通報。駆けつけた警察官が不審者の身柄を確保し、消防がけが人の処置にあたりました。
◆防犯対策を強化
JR九州のエリアではおととし、走行中の九州新幹線の車内に火がつけられる事件が起きています。JR九州は今年度、こうした訓練を10回ほど実施し防犯対策の強化を図ります。
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