福岡県南部の久留米市の小学校で14日、郷土料理として給食に出された“ぎすけ煮”から長さ2センチほどのプラスチック片が見つかりました。児童や教員に健康被害はありませんでした。
◆口にした教員が異変に気づく
久留米市教育委員会によりますと、市内にある小学校で教員が給食の「大豆入りぎすけ煮」を口に入れたところ、長さ2センチ、厚さ2ミリほどのプラスチック片が混入していることに気づきました。この教員に健康被害はありませんでした。
◆昨年度も2回“異物混入”
学校はすぐに児童にぎすけ煮を食べるのをやめさせたということです。久留米市内の小学校では昨年度も2回、給食に異物が混入しています。市教委はぎすけ煮にプラスチック片が混入した経路を調べています。
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