バスケットボール、プロ1年目の河村勇輝(22)が14日、所属する横浜ビー・コルセアーズと来シーズンから3年間の契約を結んだことを発表、横浜市内で会見を行った。「来シーズンまずは中地区優勝を目指しチャンピオンシップをホームで開催、そして絶対にリーグ優勝を目標に頑張っていきたい」と掲げた。河村の契約継続は2日に発表していた。
河村は今シーズンから横浜BCとプロ契約し、ポイントガードとしてチームをけん引。プロ1年目にしてレギュラーシーズン52試合に出場し、スタメン50試合に名を連ねた。1試合平均19.5得点をマークし、3.4リバウンド、リーグ最多8.5アシストの成績を残した。
チーム初となるチャンピオンシップにコマを進めたが優勝はならず、ベスト4で終了。「B.LEAGUE AWARD SHOW2022-23」で最優秀選手賞(MVP)や新人賞を含む個人6冠を受賞した。MVPと新人賞のダブル受賞はBリーグ史上初となる。
河村は3年間の契約を更新したことについて「チームとしてチャンピオンシップ出場を掲げており、それを達成できて嬉しい気持ちではあるが、天皇杯も含めてベスト4で終わってしまいすごく悔しい気持ちで終わった」と綴り、「この悔しさや反省を生かし強いモチベーションを持って試合に臨むことができるは、横浜BCしかないと思ったし、この悔しさをはらせるのはこのチームで戦うことが1番だと思った」と熱い気持ちを語った。














