総務省とデジタル庁は、マイナンバーと年金番号が誤って紐付けられて他人の年金記録が閲覧できる問題が少なくとも1件確認されたと発表しました。
年金記録は現在、マイナンバーカードを使って「マイナポータル」サイトから閲覧できます。総務省によりますと、他人の年金記録が閲覧できた事案が、地方公務員らが入る「地方職員共済組合」で1件発生し、元組合員の年金情報が閲覧されたということです。
今月7日に「別の人の年金情報が閲覧できた」との連絡があり、発覚しました。
年金記録などのデータを入力する際の人為的なミスが原因とみられ、年金の支給額に影響はないとしています。
総務省とデジタル庁は、同様の事案がほかにも起きていないか、調査を進めているということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









