佐賀県警は11日、佐賀県唐津市に住む50代男性が、SNSで知り合った外国人の女性を名乗る相手から副業を持ち掛けられ、8日までに約340万円をだまし取られる詐偽被害に遭ったと発表しました。
警察によりますと、先月4日、唐津市に住む50代男性がSNSで知り合った台湾人女性を名乗る人物に「ネット上の商品売買の副業」を持ち掛けられました。男性はインターネット上に個人のショッピングサイトを開設。台湾人女性を名乗る人物から「商品を仕入れるには現金をチャージする必要がある」などの指示を受けて、指定された口座にあわせて現金120万円を振り込みました。その後、3週間ほどで100万円の利益が出たことから、現金を引き出そうとしたところ、手数料や税金、保証金などを求められ、今月8日までにさらに約220万円を振り込んだということです。不審に思った男性は法律事務所に相談し、詐欺被害が発覚しました。警察は「簡単にお金が儲かる話はないので気をつけてほしい」と注意を呼び掛けています。
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