金沢市の建設会社が湯涌地区で始めた森林の整備活動が20周年を迎え11日朝、感謝の集いが開かれました。
金沢市内の建設会社玉家建設は地球温暖化問題への取り組みの一環として20年前から湯涌地区で森林の整備に取り組んできました。
植樹したコナラやクヌギは面積およそ3・64ヘクタールの敷地におよそ2000本、今では見上げると視界を覆うほどに成長しています。
あいにくの雨の中でしたが、玉家建設の社員や協力業者など150人が集まりこれまでの歩みを記したパネルや成長した木々を見てこれまでの活動を振り返っていました。また、オーケストラアンサンブル金沢の演奏も行なわれ足を運んだ人が演奏に聞き入っていました。
玉家建設では今後も地域貢献活動に継続して取り組むことにしています。
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