金沢市の建設会社が湯涌地区で始めた森林の整備活動が20周年を迎え11日朝、感謝の集いが開かれました。
金沢市内の建設会社玉家建設は地球温暖化問題への取り組みの一環として20年前から湯涌地区で森林の整備に取り組んできました。
植樹したコナラやクヌギは面積およそ3・64ヘクタールの敷地におよそ2000本、今では見上げると視界を覆うほどに成長しています。
あいにくの雨の中でしたが、玉家建設の社員や協力業者など150人が集まりこれまでの歩みを記したパネルや成長した木々を見てこれまでの活動を振り返っていました。また、オーケストラアンサンブル金沢の演奏も行なわれ足を運んだ人が演奏に聞き入っていました。
玉家建設では今後も地域貢献活動に継続して取り組むことにしています。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









