小学生に自転車を安全に利用してもらおうと運転技術などを競う大会が福岡県嘉麻市で開かれています。
「交通安全子供自転車大会」は小学生が4人一組となり、道路標識など交通ルールについて学科テストをしたり、運転技術を競い合ったりします。
参加者はジグザグ走行のほか、交差点や踏切で交通ルールを守って走行できているかどうかなどチェックを受けていました。
この大会で優勝したチームは8月に東京で開催される全国大会に出場します。
警察によると、福岡県内では今年1月から先月末時点で自転車が絡む事故が1300件近く発生していて、そのうち、約3割は20歳未満の若者となっています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









