ねぶた師を目指す若手制作者たちが手掛けたミニねぶたが青森市のねぶたの家ワ・ラッセに展示されています。

ミニねぶたの展示は、ねぶた制作者の後継者育成につなげようと、青森市のねぶたの家ワ・ラッセが毎年この時期に開いています。今年は28歳から50歳までの4人が手掛けたミニねぶたが展示されています。

ねぶたの家ワ・ラッセ事業推進部 若佐谷大樹さん
「未来の大型ねぶた制作者の作品を是非見に来てほしい、ミニねぶた展を通してねぶたに興味を持っていただいて、実際のねぶた祭で思いっきり楽しんでほしい」

ミニねぶたは11日までワ・ラッセに展示されたあとJR新青森駅や青森空港などに移されて、青森市を訪れる観光客に青森ねぶた祭をPRします。