保育園児たちが夏に「大きな花が咲くように」と願いを込めて、ヒマワリの種を植えました。

ヒマワリの種を植えたのは、田舎館村の光田寺保育園と黒石市の幸成保育園の園児26人と保護者たちです。保育園では植物の成長を観察して自然や命の大切さを知ってもらおうと、毎年、田舎館村の畑の一角にヒマワリを栽培していて、今年は6000本余りを育てます。園児たちは農業用のビニールシートの穴にヒマワリの種を一つ一つ置いて、しっかりと指で押し込み、土をかぶせました。

園児は「種植えるの楽しかった(Q.どうやって植えたの?)真ん中に種を置いて植えた」「(Q.ヒマワリはどんな花が咲くの?)黄色い花」

園児たち「おっきい花咲け!」

ヒマワリは7月下旬ごろに咲き始め、お盆の前に、園児たちが花の刈り取りをすることになっています。