愛媛県新居浜市内の保育園で、当時8か月の男の子が給食中に、一時心肺停止となる事故が発生したことを受け、新居浜市は、今月中に検証委員会を設置することを明らかにしました。
(新居浜市・石川市長)
「5月16日発生した事故に関する検証委員会を立ち上げ、事実関係の把握、事故発生原因の分析等を行い必要な再発防止策を検討して参ります」
新居浜上部のぞみ保育園では、5月16日、当時8か月の男の子が、給食で出された生のリンゴを口にした後、一時心肺停止となり、現在も重体となっています。
この事故を受け新居浜市の石川市長は、8日の会見で、学識経験者や医師など5人をメンバーとする検証委員会を6月中に設置することを明らかにしました。
検証委員会では事故原因を究明する他、再発防止策などについて話し合い、市長に報告する予定です。
また市は、市内におよそ700人いる全保育士を対象に、今年度中に救急救命の講習を実施することにしています。
注目の記事
「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】









