海上自衛隊はパワーハラスメントや酒気帯び運転、窃盗などをはたらいたとして48歳と20代の男性隊員2人を懲戒処分としました。
懲戒処分を受けたのは海上自衛隊岩国航空基地、第31整備補給隊の48歳の2等海曹です。
海上自衛隊によるとこの隊員は2019年、後輩隊員を、「あいさつをしない」「態度が横柄」などと、木製バットで前頭部や左胸を小突き顔や首などに軽いケガを負わせたということです。
また2020年には市内で酒気帯び運転をして検挙されたということで、停職4か月の処分となりました。
もう1人は第31整備補給隊の20代の1等海士です。
去年6月、基地内の倉庫から同僚が保管していたサーフボードを盗んだということで停職1か月の懲戒処分となりました。
海上自衛隊では「隊員への指導、教育を徹底し再発防止に努める」としています。
注目の記事
歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









