海上自衛隊はパワーハラスメントや酒気帯び運転、窃盗などをはたらいたとして48歳と20代の男性隊員2人を懲戒処分としました。
懲戒処分を受けたのは海上自衛隊岩国航空基地、第31整備補給隊の48歳の2等海曹です。
海上自衛隊によるとこの隊員は2019年、後輩隊員を、「あいさつをしない」「態度が横柄」などと、木製バットで前頭部や左胸を小突き顔や首などに軽いケガを負わせたということです。
また2020年には市内で酒気帯び運転をして検挙されたということで、停職4か月の処分となりました。
もう1人は第31整備補給隊の20代の1等海士です。
去年6月、基地内の倉庫から同僚が保管していたサーフボードを盗んだということで停職1か月の懲戒処分となりました。
海上自衛隊では「隊員への指導、教育を徹底し再発防止に努める」としています。
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