茨城県警の嘱託警察犬のトイプードルが行方不明になった高齢の女性を見つけた“お手柄”に対して、指導士の男性に感謝状が贈られました。
茨城県警の嘱託警察犬でトイプードルのアンズ(メス・10)は今年5月の夜、警察から要請を受け、警察犬指導士の鈴木博房さんとともに、自宅からいなくなった認知症の70代の女性を捜し出しました。
警察が目撃情報をもとに、捜索していた方向とは別の方向にいた女性をアンズは女性の靴のにおいを頼りに、見つけ出したということです。

指導士の鈴木さんは「人の感覚よりも犬の臭気のほうが正しいことが多く、アンズを信じてよかったです」と話しています。
この“お手柄”に対して、茨城県警水戸署から鈴木さんには感謝状が、アンズには好物のジャーキーが贈られました。
アンズは茨城県警の嘱託警察犬として長年活躍していて、直接、人を見つけ出したのは今回で3回目だということです。














