中国国際航空は新型コロナの影響で運休を続けていた大連経由・福岡~北京線を約3年3か月ぶりに再開しました。
◆放水アーチで“お出迎え”乗客に記念品
福岡空港では7日、中国国際航空が大連経由・福岡~北京線の運航を再開したことを祝うイベントが開かれました。中国国際航空は新型コロナの影響で2020年3月から運休していましたが、約3年3か月ぶりに再開しました。北京から第1便は、消防車による放水のアーチで出迎えられ、乗客には記念品が配られました。
中国出身の福岡在住者「4年ぶりに行きます。涙が出る、東京まで行くのが大変だったから行かなかった」「友達と遊びます、便利になりました」
◆福岡~中国本土の空の便は週8往復へ
7日の便は、159人の定員のうち出発便は118人、到着便は149人が搭乗しているということです。中国国際航空の大連経由・福岡~北京便は水曜日と日曜日の週2回、往復で運航します。福岡国際空港によりますと、新型コロナが流行する前に福岡と中国本土を結ぶ便は週50往復運航していました。今月は、5日就航した春秋航空と来週、運航を再開する中国東方航空を含め、週8往復になるということです。中国政府は日本への団体旅行を解禁しておらず、今後について律桂軍在福岡中国総領事は「人的交流が活発になることを祈っています」と話しています。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









