政府が「異次元の少子化対策」の一環として民間と連携し、子育てのステージに応じた支援情報をアプリで随時提供する取り組みをスタートさせることがわかりました。
政府が新たに始めるのは、子どもの成長時期に応じて官民が行っている支援内容が一元的に把握できるサービスで、様々な子育て情報をスマートフォンのアプリを通じて随時提供する方針です。
子育ての不安を軽減することがねらいで、政府は7日午後「こども政策DX推進チーム」を開き、本格的な調整を進めます。
去年12月に発足した推進チームでは、これまでの議論を通じて子育て関連アプリ等を活用した“プッシュ型”の支援の必要性が指摘されていました。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









