6月1日の「電波の日」を記念した式典が、5日に愛媛県松山市内で開かれ、サイバーセキュリティの啓発や人材育成に取り組む団体などが表彰されました。
松山市内で開かれた5日の式典には、放送局や情報通信関連の団体などからおよそ100人が出席し、まず、長谷川淳二総務大臣政務官が「デジタルの力で全国どこでも誰もが、便利で快適に暮らせる社会の実現へ、地域のニーズを踏まえた対応を加速していく」と式辞を述べました。
続いて、10年以上にわたり地域の企業や学生らにサイバーセキュリティの啓発と人材育成に取り組んできた団体など、電波の普及や情報通信の発展に貢献した合わせて6つの個人と団体が表彰されました。
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