これから迎える梅雨の時期を鮮やかに彩るイベントが青森県八戸市の2つの施設で始まり、訪れた人たちを楽しませています。
空に舞い上がったように並ぶのは色とりどりの傘。八戸市のまちなか広場「マチニワ」では、梅雨の時期も晴れやかに過ごして欲しいと、2020年から施設の天井に傘を飾る「アンブレラスカイ」を行っています。日が差すと、色鮮やかな120本の傘を通してカラフルな影ができ、空間をポップに彩ります。
※訪れた人は
「曇ったりしていると気持ちも落ちたりするんですけど、(傘の)景色があるとそれだけで結構気持ちが明るくなって、すごく過ごしやすくていいと思います」
「毎年見に来ていていつも綺麗だなと思って今年もまた見にきました」
また、八戸ポータルミュージアム「はっち」の吹き抜けスペースでは、忘れ物の傘に市民が絵を描いた約100本の傘が飾られています。「アンブレラスカイ」は「マチニワ」では7月11日まで、「はっち」では10日まで行われます。














