きょうの東京株式市場で日経平均株価は3万2000円台を突破し、再びバブル崩壊以降の最高値を更新しました。中継です。
33年ぶりに3万2000円を突破した最大の要因は、アメリカの債務不履行が回避されたことです。
取引開始直後から買い注文が集まり、日経平均株価は500円以上値上がりし、3万2000円台をつけ、バブル崩壊以降の最高値を再び更新。午前の終値は3万2045円となりました。
週末にアメリカの債務不履行が回避されたことなどにより、ニューヨーク市場で株価が大幅に値上がりしたというアメリカ要因が株価を大きく押し上げました。
さらに、▼日銀の植田総裁が大規模な金融緩和を続ける方針を示していることや、▼コロナが落ち着きインバウンドの急回復などの国内要因も強い追い風となっています。
現状、大きな悪い材料は見当たらず、どこまで値上がりが続くか市場が注目しています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









