世界三大ボードゲームともいわれる「カタン」の公式大会が4日、盛岡市で開かれ、参加者が世界中で親しまれているゲームで熱戦を繰り広げました。
「カタン」はドイツ発祥のボードゲームで、プレーヤーそれぞれが島の開拓者となり街を発展させていくゲームです。戦略・交渉力・運などあらゆる要素が試され、その奥深さから世界中で親しまれていて、20か国語以上で翻訳され販売されています。4日の公式大会では、世界大会へつながるクラスのほか初心者クラスも設けられ、市内を中心に洋野町や滝沢市、遠くは宮城県から28人のプレーヤーが参加。4人1組となり7つのテーブルでゲームが進められました。初心者クラスには小学生も参加し、大人といっしょにゲームを楽しみました。世界大会につながるクラスでは熱戦が繰り広げられ、優勝者は来年ヨーロッパで開催予定の世界大会へつながる東日本大会に出場します。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理・出口保行教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









