6年前の九州北部豪雨で被災した福岡県朝倉市で河川や砂防の復旧工事が完了したことを記念し、4日、式典が開かれました。
記念式典は朝倉市の旧松末小学校の体育館で開かれ、国交省の担当者や福岡県の服部知事などが出席しました。
赤谷川の流域にある朝倉市の杷木地区は、2017年に発生した九州北部豪雨で甚大な被害を受け、護岸や砂防の整備など広い範囲で大規模な復旧工事が進められてきました。
服部知事は「今後も水害の軽減を図り、防災、減災、県土強靱化の取り組みを全力で進めていく」と式典であいさつしました。
多くの人が避難した旧松末小学校のグラウンドには工事の完了にあわせ記念碑も建てられ、4日、除幕式が行われました。
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