福岡市中央区の飲食店が製造した弁当を食べた子供など6人が食中毒を起こしました。
中央保健所は、ノロウイルスによる食中毒と断定し、この飲食店を2日間の営業停止処分としました。
中央保健所によりますと先月27日、中央区大宮の飲食店「HealthWork」の弁当を食べた子供5人と30代の女性が下痢や嘔吐、発熱などの症状を訴えました。
このうち5人の便からノロウイルスが検出されたことなどから保健所はノロウイルスが原因の食中毒と断定し、この店の営業を6月3日から2日間の営業停止処分としました。
6人は、いずれも快方に向かっているということです。
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