今年も中元商戦が始まりました。岡山市北区の百貨店には特設売り場が設けられ、コロナ禍以降、需要の高まる岡山県産の食材を使った商品などが取り揃えられています。
岡山県特産の清水白桃や、ハムやビールなど約1400点が並びます。天満屋岡山店に設けられた特設売り場です。
岡山県産の食材を使った「天満屋オリジナルギフト」は、これまでで最も多く揃えるほか、夏の猛暑や電気代の節約志向の高まりを見込み、アイスの商品数を1・5倍に増やしています。
(天満屋岡山店食品チーム・小西輝さん)
「コロナも5類に変わったというところで、たくさん見本も展示しているので、実物を見て『こういうものを贈りたいな』と、自分で感じて贈っていただきたいと思います」
天満屋岡山店では、今年、外出の機会が増えたことで客足の増加を見込んでいて、売り上げ目標を、昨年の101%としています。特設売り場は7月23日までです。














