サッカーJ1の横浜F・マリノスやラオスの代表監督も務めた経歴をもつ、木村浩吉さんによるサッカー指導が青森県むつ市で開かれました。
1日、青森県むつ市の田名部中学校でのサッカークラブの指導が行われ、Jリーグでの監督経験もある木村浩吉さんが講師として招かれました。
参加した生徒29人に対して木村さんは、攻守の切り替えを素早く行うことや相手が嫌がるような攻撃を意識することなどを伝えました。
※指導を受けた中学生は
「守備に1人が行ったらもう1人もカバーするということを学びました。みんな雰囲気違ってスイッチが入っててよかったと思う」
※木村浩吉さん
「緩くやっても面白いのかもしれないけど、本気でやったらもっと面白いので、その部分をちょっとでも伝えられたら」
木村さんの熱のこもった指導に生徒たちは技術を吸収しようと真剣な眼差しで取り組んでいました。














