高校生らがJRのターミナル駅で、痴漢撲滅を呼びかけました。
地元の高校生
「私たちは痴漢犯罪のない社会を目指します。被害に遭ったときは、勇気を出して声を上げます。被害に遭っている人を見かけたときは、声を掛け助けます」
去年、埼玉県警には痴漢の被害に関する相談がおよそ500件寄せられていて、例年、夏にかけて相談件数が増えているということです。
乗降客が県内最多のJR大宮駅構内で、きょう、地元の高校生やJR職員らがポケットティッシュを配って痴漢撲滅を呼びかけました。
埼玉県警は「痴漢を見た際には見て見ぬふりをせず警察に通報するよう協力して欲しい」としています。
注目の記事
2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









