「オールイン!」
「コール!」
「ブラフでしょ?どうせ…」
「ワー!めっちゃ強いやん!」
弱い役でも、チップのかけ方1つで相手を諦めさせて勝つこともある、超高度な心理戦です。
プレーヤー
「醍醐味ですね。オールインって自分の持ってるチップをすべてかけるってことなので、命をかけて」

こうしたスリルある駆け引きを楽しんでもらおうと、山陰初となるポーカーハウスをオープンしたのは高橋英晴さん(26)です。
オープンには、ある思いがありました。
Anti"U" 高橋英晴さん
「僕自身、ずっと島根県に住んでいるんですけど、若い人が遊ぶ所が全然ないということで。僕みたいに寂しい、楽しくないって思っている人たちでみんな一緒に、ポーカーを楽しめればと思いました」
趣味だったポーカーのサークルを立ち上げ、活動をスタート。公民館などを借りて行っていましたが、高校生から社会人まで多くの人が参加するなど大きな反響があったため、ついに専門店をオープンさせました。














