北朝鮮の高官は初の「軍事偵察衛星」について、「6月にすぐに打ち上げる」と国営メディアで表明しました。
朝鮮中央通信によりますと、朝鮮労働党の李炳哲・中央軍事委員会副委員長はきのう、初の軍事偵察衛星を「6月にすぐに打ち上げることになる」と表明したということです。アメリカと追従勢力の「危険な軍事行動をリアルタイムで追跡、監視」するうえで「不可欠」だとしています。
北朝鮮はきのう、31日から来月11日の間に「衛星ロケット」を打ち上げると日本政府に通告していました。
また、李副委員長は米韓が合同で行っている過去最大規模の実弾射撃訓練に触れたうえで、「様々な防御および攻撃型兵器の更新の必要性を感じている」として兵器開発を進める考えを示しています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









