東都大学野球連盟は、秋の1部リーグ戦開幕カードを、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで開催すると発表しました。
東都大学野球の「秋季リーグ開幕戦in松山」の開催は、連盟の関係者や1部リーグ6大学の校友会関係者らが29日、愛媛県庁で会見を開き発表しました。
中では、樋越勉(ひごし すすむ)理事長が、リーグ初の四国開催に向け「記憶に残り、感動を与えられるような大会にしたい」と意気込みを語りました。
これに対し中村知事は、「強豪ひしめく実力校揃いのリーグなので、県内の野球関係者に大きな刺激を与えてくれると楽しみにしている」と期待を寄せていました。
(東都大学野球連盟 樋越理事長)
「“決死の覚悟”で野球をやっている、その緊張感がうちの連盟の一番の魅力だと思っております」
東都大学野球史上3回目の地方開催となる松山での開幕戦は、今年9月2日から3日間、1部リーグの3カードが行われます。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









