富士フイルムのアプリで、「中国」の英語表記が「中華民国」と表示される誤りが見つかり、会社側が謝罪しました。
中国メディアによりますと、誤りが見つかったのは富士フイルムの関連会社が制作したアプリです。
アプリの利用者が住んでいる国や地域を選ぶ画面で、「中国」の英語表記が正しくは「People's Republic of China」ですが、台湾を指す「中華民国」を意味する「Republic of China」になっていました。
インターネット上では「言語道断だ」「国の名前をどうやったら間違えるんだ」などと批判の声が上がり、富士フイルム側は「ミスにより社会に悪影響を与え、利用者にご迷惑をかけたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪しました。
現在は、漢字の表記だけになっていて、富士フイルム側は改めてアプリをインストールするようよびかけています。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









