富士フイルムのアプリで、「中国」の英語表記が「中華民国」と表示される誤りが見つかり、会社側が謝罪しました。
中国メディアによりますと、誤りが見つかったのは富士フイルムの関連会社が制作したアプリです。
アプリの利用者が住んでいる国や地域を選ぶ画面で、「中国」の英語表記が正しくは「People's Republic of China」ですが、台湾を指す「中華民国」を意味する「Republic of China」になっていました。
インターネット上では「言語道断だ」「国の名前をどうやったら間違えるんだ」などと批判の声が上がり、富士フイルム側は「ミスにより社会に悪影響を与え、利用者にご迷惑をかけたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪しました。
現在は、漢字の表記だけになっていて、富士フイルム側は改めてアプリをインストールするようよびかけています。
注目の記事
2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









