2025年に開かれる気候変動対策を話し合う国連の会議=COP30の開催地にブラジルのアマゾン地域の都市が選ばれました。

ブラジルのルラ大統領は26日、気候変動対策を話し合う国連の会議=COP30の2025年の開催地として、アマゾン地域に位置するブラジル北部パラー州のベレンが選ばれたとツイッターで発表しました。

ルラ大統領は「アマゾンの地で世界中の代表を迎えることは名誉なことだ」とコメントしています。

昨年、ルラ大統領はCOP27に出席し、違法な森林伐採問題に対処すると約束するなど、気候変動対策への取り組みをアピールしています。