アメリカ海軍の原子力潜水艦が27日、佐世保に入港し、新型コロナの流行後初めて岸壁に係留されました。岸壁への接岸は3年4か月ぶりとなります。
佐世保に入港したのはアメリカ海軍の原子力潜水艦「アッシュヴィル」6080トンで午前10時佐世保港内の赤崎岸壁に接岸しました。
入港の目的は乗組員の休養や物資の補給とみられています。原子力潜水艦の佐世保寄港は先月18日の「ジェファーソンシティ」以来1か月ぶりですが新型コロナの感染拡大以降沖合いで停泊する一時寄港が続いていたため岸壁に接岸するのは2020年1月以来3年4か月ぶりです。
アメリカ軍の動向を監視している市民団体「リムピース」によりますと「アッシュヴィル」は先日佐世保に入港した原子力空母「ニミッツ」を護衛する随伴艦で今回は空母との入港時期をずらした分散寄港ではないかとみています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会








