円安が進行し、およそ半年ぶりに一時、1ドル=140円台をつけました。これを受け、日経平均株価は一時、バブル崩壊後の最高値を超える場面もありました。
25日の外国為替市場では、円相場が一時、1ドル=140円20銭台をつけました。去年11月以来およそ半年ぶりの円安水準です。
日銀の植田総裁が大規模な金融緩和を維持する姿勢を改めて示したことや、アメリカで利上げが長期化するとの観測もあり、日米の金利差が拡大するとの見方が円売り・ドル買いにつながりました。
円安をうけて東京株式市場では日経平均株価は一時、3万1101円まで上昇。
今月22日につけたバブル崩壊後の終値での最高値を超えましたが、取引終了直前に利益確定の動きが出て、結局、3万916円で今日の取引を終えています。
注目の記事
【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策









