デジタル庁は、マイナンバーと公金受取り口座の紐づけをする際に、誤って別人の口座が登録された事例が全国14の自治体で合わせて20件確認されたと発表しました。(※25日午後5時現在)
自治体名を公表しているのは以下の12の自治体です。
(1)岩手県盛岡市(1件)
(2)福島県福島市(4件)
(3)福島県いわき市(1件)
(4)埼玉県ふじみ野市(1件)
(5)東京都豊島区(2件)
(6)愛知県瀬戸市(1件)
(7)大阪府富田林市(1件)
(8)広島県大竹市(1件)
(9)福岡県北九州市(1件)
(10)福岡県中間市(1件)
(11)佐賀県嬉野市(1件)
(12)大分県大分市(2件)
残り2つの自治体については、公表について調整中だということです。
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