岸田総理の長男で総理秘書官を務める翔太郎氏が、総理公邸で忘年会を開いた際の写真が報じられていることについて、松野官房長官は「適切さを欠くもの」と述べ、岸田総理が厳しく注意したと明らかにしました。
松野博一 官房長官
「今回の報道にあるような行為は、適切さを欠くものであると認識しています」
きょう発売された週刊文春には、組閣時の写真撮影にも使われる赤じゅうたんが敷かれた階段で、翔太郎秘書官の親族と見られる人物が寝そべる写真などが掲載されています。
松野官房長官は午前の会見で、岸田総理が厳しく注意したと明らかにした上で、「一層の緊張感を持って職務に当たっていくものと承知している」と述べました。
注目の記事
【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長









