齊尾和之 記者
「鳥取市役所です。あちら、名誉市民を紹介するモニターが設置されているんですが、鳥取市も写真はやはり白黒です」

鳥取市役所では、談話室のモニターにデジタルな感じで名誉市民が紹介されていますが、写真自体は昔ながらの白黒です。

一方、松江市では、市のホームページに名誉市民の一覧を掲載していて、平成以降も9人に贈られていますが、2009年に贈られたプログラミング言語「Ruby」の開発者、松本行弘さんが初めてカラー写真になっていました。

各自治体で郷土の偉人たちの写真紹介の方法は様々ですが、その偉業はいつまでも色褪せることはありません。