東京株式市場で株価はきょうも値上がりして、3営業日連続でバブル期以来の高値を更新しました。
投資の格言として「Sell In May=5月は売れ」という格言がありますが、格言とは逆に、東京市場ではきょうも値上がりが続いています。
日経平均株価は、199円の値上がりで午前の取引を終え、1990年以来33年ぶりの取引時間中の高値を3営業日連続で更新しました。
背景にあるのは、海外投資家による日本株買いの流れです。先月、世界的な著名投資家が買い増しを発表した5大商社株が、きょう、そろって年初来高値を更新するなど、外国人投資家の動きが根強い状況が続いています。
また、企業の株主還元強化の動きも日本株の強さを支えています。東証に上場している企業は今月、月単位で過去最大の3兆2000億円以上の「自社株買い」を発表していて、外国為替市場で進んでいる円安やインバウンドの回復も日本株の期待感を後押ししています。
一方で、今月に入って2500円近くの値上がりと急上昇を警戒する声も根強く、どこでトレンドが変わるのか注視する必要があります。
注目の記事
“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も









