宮崎市は、道路にできた穴などを見つけた市民にLINEを活用して通報してもらう取り組みを始めました。
この取り組みは、道路にあいた穴や側溝の破損などといった道路の危険か所に迅速に対応しようと、宮崎市が今月17日から始めたものです。
取り組みでは、道路の損傷を見つけた市民が市の公式LINEを活用し、道路の状況を撮影した写真や場所などの情報を通報する仕組みです。
市によりますと、全国の中核市と九州内の県庁所在地あわせて64の自治体に調査したところ、およそ半数の自治体が同様のサービスを導入しているということです。
宮崎市には、道路の損傷に関する通報が年間およそ2400件寄せられているということです。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









