おいしいシラスを多くの人に味わってもらおうと、静岡市駿河区で5月21日、用宗漁港まつりが4年ぶりに開催されました。
2023年で31回目を迎えた用宗漁港まつり。獲れたばかりの新鮮なシラスを求めて直売所に長蛇の列ができました。先頭の人は、朝5時から並んだということです。
<シラスを買った女性>
「東京から(来ました)。生のシラスがすぐ食べれるっていうのはなかなかなくて」
飲食ブースの中で来場者に最も人気だったのは、漁協直営のどんぶり店。1杯500円の生シラス丼や釜揚げシラス丼を早速頬張った人は…。
<シラスの丼を食べた女の子>
「めっちゃおいしい!」
<清水漁業協同組合用宗支所 増田 新 支所長>
「用宗のシラスはおいしいなって分かっていただいて、これからどんどん買いに来ていただきたいと思います」
4年ぶりの用宗漁港まつりは、コロナ禍前と同様にたくさんの人でにぎわいました。
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