おいしいシラスを多くの人に味わってもらおうと、静岡市駿河区で5月21日、用宗漁港まつりが4年ぶりに開催されました。
2023年で31回目を迎えた用宗漁港まつり。獲れたばかりの新鮮なシラスを求めて直売所に長蛇の列ができました。先頭の人は、朝5時から並んだということです。
<シラスを買った女性>
「東京から(来ました)。生のシラスがすぐ食べれるっていうのはなかなかなくて」
飲食ブースの中で来場者に最も人気だったのは、漁協直営のどんぶり店。1杯500円の生シラス丼や釜揚げシラス丼を早速頬張った人は…。
<シラスの丼を食べた女の子>
「めっちゃおいしい!」
<清水漁業協同組合用宗支所 増田 新 支所長>
「用宗のシラスはおいしいなって分かっていただいて、これからどんどん買いに来ていただきたいと思います」
4年ぶりの用宗漁港まつりは、コロナ禍前と同様にたくさんの人でにぎわいました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









