ヤマト運輸は日本で初めて水素燃料電池を使った大型トラックでの配送を始めました。
ヤマト運輸が始めたのは、水素燃料の電池で走り、二酸化炭素を一切出さない環境に配慮した大型トラックでの配送です。
ヤマト運輸によりますと、燃料電池の大型トラックを輸送に使うのは国内で初めてで、燃料の補給は30分程度で終わり、一度の補給でおよそ600キロの走行が可能だということです。
そのため、理論上、東京から大阪への移動でも燃料補給の必要がないとしています。
大型トラックによる温室効果ガスの排出量は商業用の車全体のおよそ7割を占めていて、排出量を減らすことが課題となっています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









