今月20日までの春の全国交通安全運動の取り組みの一環です。
山口県警や山口県が、自転車に乗る人にヘルメット着用を呼びかけました。
警察官「ヘルメットの着用、努力義務化されていますので、安全のためにお願いします」
自転車のヘルメット着用は先月、努力義務化され、春の全国交通安全運動の重点項目にもなっています。
けさ、県庁周辺の3か所で、県警と県が合同で、自転車通勤などでヘルメットを着けていない人に着用を呼びかけ、併せて、着用率の調査も行いました。
ヘルメットの着用率は、今年3月の調査で31.5%、努力義務化された直後の4月の調査で56.4%でした。
県警によりますと、きょうの調査では69.3%だったということです。
山口警察署交通課・小林孝祐交通総務係長「事故に遭ったとき、車との事故も単独で転倒するときも、”頭を守る”ことが一番大切。自分の身を守るために、着用してほしい」
県警では、ヘルメット着用と共に、自転車に乗ったときの交通ルール順守の徹底も呼びかけています。
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