大手電力会社の電気料金の値上げ申請に関して、消費者庁はきょう、経済産業省が審査体制の強化などを行うことを前提に容認する意向を示しました。
大手電力7社が国に申請している家庭向け電気料金の値上げをめぐっては、消費者庁が経産省に対して、カルテルなどの不正事案が値上げに与える影響についての検証を求めてきました。
消費者庁はきょう、検証には課題が残るとしたものの、経済産業省が審査体制の強化などを行うことを前提に値上げを容認する意向を示しました。
消費者庁はあわせて、電力業界全体が高コスト体質であるとしたうえで、これを是正するような取り組みを行うことも求めました。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









