4月から努力義務化された自転車のヘルメット着用やマナーの向上を図ろうと、愛媛県松山市内で15日、県警の「バイシクルユニット」らによる街頭指導が行われました。
県警本部のバイシクルユニット隊員らおよそ10人が参加した街頭指導では、通勤・通学中の人にヘルメットの着用や、原則、車道を走行することなど自転車の安全な利用を呼びかけました。
(県警交通企画課 バイシクルユニット 井上貴志隊員)
「自転車は車やバイクと同じ『車両』です。信号機や道路の標識・表示に従った走行をお願いしたいと思います」
5月は自転車利用者の交通マナー向上を図る「自転車月間」で、15日朝には県内16か所で一斉指導が行われました。
県警によりますと、去年県内で自転車が絡む事故は461件、中でも交差点の出会い頭で多く発生していて、453人がけが、5人が死亡しています。
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