北九州市の若松区と戸畑区を結ぶ若戸大橋の下の歩道で、橋から落下したとみられる重さ1キロの金属片が見つかりました。
北九州市若松区の若戸大橋の下で14日昼前に見つかったのは、長さ40センチ・幅10センチ、厚さ3ミリ、重さ約1キロの赤く塗装された金属片です。
北九州市によりますと、金属片の落下でけがをした人や物的な被害は無かったということです。
北九州市は落下物が見つかった周辺の歩道の通行を規制していて、15日に高所作業車で周辺の点検を行う予定です。
若戸大橋は1962年に開通した洞海湾にかかる吊り橋で、国の重要文化財に指定されています。
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