去年1年間の全国の盗撮行為の検挙件数が、およそ5700件に上り、過去最多を更新したことが警察庁への取材で分かりました。
警察庁への取材によりますと、去年1年間の全国での盗撮行為の検挙件数は、前の年より718件増加して5737件に上り、過去最多を更新しました。このうち、スマートフォンによる盗撮が4534件と、8割近くを占めています。
トイレや風呂、更衣室などで1807件、駅構内の階段や、エスカレーターで1121件となっています。
盗撮行為が増えた背景には、高機能の小型カメラが付いたスマートフォンの普及があるといわれています。
これまで盗撮を処罰する際は、都道府県ごとの「迷惑防止条例」を適用してきましたが、政府は今国会に「撮影罪」の新設を盛り込んだ法案を提出していて、取締りの強化を目指しています。
注目の記事
【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









