プラモデルの日本最大級の見本市「静岡ホビーショー」は5月12日、3日目を迎え、ものづくりの魅力を伝えようと多くの子どもたちが招待されました。
「小中高生招待日」の12日、会場のツインメッセ静岡(静岡市駿河区)には57校から約3700人の児童・生徒が訪れています。子どもたちにプラモデルを通じて、ものづくりの面白さを体感してもらうことを目的に設けられた日で、発案者の川勝知事も視察に訪れました。
<川勝平太知事>
「子どもの目がキラキラ輝いて素晴らしい」
子どもたちはプラモデルの製作体験をしたり、工具の使い方など学んだりして楽しんでいました。
<参加した児童>
「楽しいよ、もう! 面白いよ、やっぱホビーショーは!」
静岡ホビーショーは13日から2日間一般向けに公開されますが、すでに予約でいっぱいになっているということです。
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