スローガンは「ゆとり持つ 時間に気持ちに 車間距離」です。
春の全国交通安全運動が11日から始まりました。
初日の11日、鳥取県鳥取市では運動の開始式が開かれ、市や警察、関係団体から
約150人が参加しました。
春の全国交通安全運動は「こどもを始めとする歩行者の安全の確保」、
「横断歩行者事故等の防止と安全運転意識の向上」、
「自転車のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底」の3つが重点項目です。
鳥取警察署 柴田亙 署長
「交通事故による犠牲者をなくすため、手を緩めることなく、交通安全活動を推進していく必要があると思う」
式のあと参加者は市内をパレードし、交通安全を呼びかけました。
交通事故による今年の死者数は、5月10日までに、鳥取県が去年より4人少ない2人、島根県が去年より2人多い10人となっています。
春の全国交通安全運動は5月20日まで行われます。














