イギリスのチャールズ国王は、まもなく始まる戴冠式に向けて、ついさきほどバッキンガム宮殿を出発しました。

チャールズ国王は日本時間午後6時20分ごろ、カミラ王妃とともに馬車でバッキンガム宮殿を出発しました。


行進が行われる通りの沿道には、小雨の降る中、数多くの人が集まっていて、馬車が通ると歓声があがっていました。行進は、戴冠式が行われるウェストミンスター寺院まで、およそ2キロにわたって行われます。


チャールズ国王は戴冠式で誓いを述べたあと、カンタベリー大主教によって「聖なる油」が頭などに塗られ、王冠が授けられます。

戴冠式は日本時間の午後7時から始まり、およそ2時間にわたって行われる予定です。