5日、夜からけさにかけてJR博多駅では、新しい複合ビルの建設に向けた線路の切り替え工事が行われました。
JR博多駅では5日午後11時から線路の切り替え工事が行われ、約300人の作業員がレールや枕木を撤去しました。
この工事は、駅の線路上空に複合ビルを建設する「博多駅空中都市プロジェクト」の一環として行われたものです。
新しい線路につなぎかえた後、空いたスペースにビルの支柱を建てる計画で、切り替え工事は始発までの時間夜通し行われます。
延べ床面積5万平方メートル、地上12階建ての複合ビルはオフィスやホテルなどが入る予定で、2028年12月の完成を目指しています。
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